風と共に去りぬ 宝塚バージョン

たまには
プライベートな楽しみについて。

「ポーの一族」を観てからというもの
すっかり宝塚ファンになって
スカイステージも申し込んで
古いものも最新のものも
時間を作っては拝んで見ています。笑

今日は「風と共に去りぬ」の
宝塚バージョンについての私的感想を。

私が現段階で見た
風と共に去りぬは3つの作品。

レッドバトラー 轟悠さん
スカーレット 龍真咲さん
スカーレットII 凪七 瑠海さん
メラニー 愛希れいかさん
アシュレー 華形ひかるさん

レッドバトラー 紅ゆずるさん
スカーレット 礼真琴さん
スカーレットII 夢妃 杏瑠さん
メラニー 音波みのりさん
アシュレー 華形ひかるさん

③(①のブラッシュアップ版)
レッドバトラー 轟悠さん
スカーレット 龍真咲さん
スカーレットII 凪七 瑠海さん
メラニー 愛希れいかさん
アシュレー 華形ひかるさん

全て同じ作品なわけですが、 
個々の良さがほんとに際立ちます!

「風と共に去りぬ」は、
私は映画しか見たことがなかったので
天真爛漫のスカーレットの魅力や
本質や力強さも今ひとつ
わからなかったのだけれど、
宝塚バージョンのそれは
スカーレットIIが登場していて
スカーレットの本質的な部分を
舞台上で表現してるところが
本質や姿勢や成長の姿を描き
非常にわかりやすいんです。
なので、
スカーレットがじつに愛しく感じる。
龍真咲さんは
それはもうもう茶目っ気たっぷりで
礼真琴さんはほんとお嬢さんで
まさにマグノリアの花でしたし、
どちらも個の魅力を活かされてました。
華形ひかるさんのアシュレーも最高。
あの美しさやガラスのような儚さと
対照的なレッドの愛の熱さや深さも良い。
①③のメラニーの愛希れいかさんは
今回の月組エリザベートで
退団されてしまいますね…。
エリザベートもBADDYも観ましたが
必要な存在、功労者ですよね。
強さと優しさが演技にじみ出ていました。

紅ゆずるさんはANOTHER WORLD/Killer Rouge(キラー ルージュ)を観て
あのお笑いセンス、そしてサービス精神、独特の組をまとめる王者オーラに惹かれます。
轟悠さんは理事さまと言う事ですが、
さすが重鎮の華とインパクトがありました。

風と共に去りぬ
TV画面なわけだから、
生で観たならさぞ凄いだろうなって。
ぜひ来年、
新たなバージョンでやって欲しい。

ややネタバレになりますが、
スカーレットとスカーレットIIが
「わたしがわたしになれたのね」
のシーンは感動でした。
私は何度も泣けるシーンです。

今回はツイッターやブログで
宝塚ファンの方々の感想を読んで
私もちょっと書きたくなりました。
宝塚友達が欲しい。

今月は月組エリザベート観てきました。
来年は雪組ファントムと
星組霧深きエルベのほとりと
月組ONTHETOWNを。
花組も天草四郎は観ましたが、
CASANOVAも観たいなぁ。

それより何より
著作権の問題で画像が使えないから
自分で絵を描いて見たいと思うこの頃。

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