11/28〜12/12 イスの半月

停止の時。
自然界が冬の眠りにつき、春に命の息吹を花開かせるように、新たな再生の時のためにじっと力を蓄える時です。
この時期に人知れず努力したり準備したことは、時期が来れば一気に花開くでしょう。
今は大きな行動をせず、内部充実に励みましょう。

北欧系ペイガンが採用している
ルーマニック・ハーフ・マンス。
ひと月を半分ずつに分け、
ルーンを象意として当てはめるものです。
(上記のルーンの意味は、CELT DIARY 2017
吉田深保子著者より引用しています。※ 著者に掲載の了承を得ています。)

photo   by natalia_kollegova

先日ツイッターにも書き込みしたのですが、
私はたまたま見たTVで、
今日の運勢が11位とか大凶とかで、
ちょうど大切な案件の日だったから
なんだかがっくしきたのだけど、
やっぱそうか、と思う節目あり、
気が張ってた自分の硬さが和らぎ、
いつもの自分に戻って、
カッコをつけても仕方ないなと、
今日はありのまま受止めようと、
いつもと変わらなく過ごしまして、
結果、その日というのは、
目の前の人はそれはそれは優しくて、
目の前の物は輝き明るさに満ちて見え、
食べ物はいつも以上に美味しく
しっかりと味わえたのでした。

占いの悪い結果とは、
悪い事が起きるから
恐怖を想像させるというよりも、
安堵させ覚悟するための気づきです。

何も知らずにスキが多くて
絵に描いた餅を食べさせずに、
しっかり弾力のある餅を
美味しい汁でいただくための準備です。

ルーンのイスは、
氷柱(ツララ)の象意で、
ツララの状態では
棒立ちして何も出来ないし
頑なでもあるんです。

が、
その氷柱の静寂さに
包まれている時だからこそ、
今出来ることや、
聞こえて来るものもあります。

以前、セッションで、
相手との相性を占うと
イスが出たんですよね…
的中してしまったのか、
結果にお客様が
ワナワナと震えて
ガチガチに固まったのですが、
暫くすると力が抜けたのか、
やっぱその通りだなって
深いため息の後に
笑って、
じゃあ◯◯しておくわって
自分で自分にアドバイスされました。

仮に私が悪い結果を読まずに
きっと大丈夫ですよーーなんて
気休めや慰めをいったところで
何も解決しなかったでしょうし。

占い師は場合によっては、
お客様に嫌われる覚悟で、
これ以上に凍らせないような
アドバイスくらいしか出来ないから。

というわけで、
がっくしきた
11位とか大凶のおかげで
その日わ難なく潤した私が、
最近つくづく思うのは、
暦や月の導きに従って生きること、
その中で自分が苦しみもがくことで、
まだまだまだまだ
人生を学び中だと気づくし、
相手に不満など持たない、
相手に感謝してることが増えてる。

年取ったのかな〜。笑っ

双子座の満月(今朝0:48)の月をみて
久々に更新してみた。

✴︎HINA-STROLOGY-DIARY✴︎

占い師☆はゆき咲くら☆のヒナストロロジーダイアリー。 あなたが癒されると、あなたのまわりも癒されて、すべては癒され満たされていく。 あなたの未来をあなたがイメージするよう ブリリアントな占いをご提案中。