10/28〜11/12 ハガルの半月

photo  by magnascan
崩壊と再建の時。
自ら終わらせる物事や、人間関係などあるかもしれません。これまでの環境が一転するような出来事がある場合も。
しかし、崩れ去った物事の先に、清々しい希望の光が見えるでしょう。
別れや終わりが訪れても、恐れず乗り越えていきましょう。
きっと以前よりも確かな地面の上を歩いていることに気づくはずです。

北欧系ペイガンが採用している
ルーマニック・ハーフ・マンス。
ひと月を半分ずつに分け、
ルーンを象意として当てはめるものです。
(上記のルーンの意味は、CELT DIARY 2017
吉田深保子著者より引用しています。※ 著者に掲載の了承を得ています。)

舞台の役者風に書いてみると…

何故かって⁇
それ、
これの為に起こったことなんだ。
それなくば、
お前はそれに気付くまい。

雹は、突然落ちてくるし、
逃げ場を探して逃げても、
どこからどう飛んでくるか
検討もつかないだろう?

痛いし、傷つくし、恐ろしいよ。

でも、雹が降りきった後には、
水となり地上を潤した大地と、
きれいな虹も出ることがあるんだ。

……って感じかしら。笑

最近、
宝塚のDVD
特に
エリザベートばかり観てるので、
エリザァベ〜〜〜〜ト、
おまえは〜〜って
歌詞が頭の中で連呼してるわたし。笑

崩壊と再建なんて聞くと、
ドラマチックな宝塚の舞台を
重ねて妄想してしまいます。

じつは、ハガルは雹のことです。 
雹は作物に限らず
突如に多大なる被害を与えますね。
傘は役に立たないし
車は傷つくし困りますよね。

雹は、いろいろなことを
一気に一掃して、
未来への爪痕を残すようです。

普段なら耐えられること、
ずっと抑えてきたこと、
相容れないと気づいたこと、
意地悪な人たち、
悪意ある行為、
影の敵の存在、
性根の悪さなど、
見て見ぬ振りしてたこと、
そう言った関係性の見直しです。
壊してしまいたいこと、
もう、恐れないで壊して。

ただし、
ネガティヴな決着は意味をなさない。
何か崩れ去り離れようとも、
これを良い機会として
あなたが目覚めますように。

このルーンカードの名前は、Hail(雹)。
Hail is the whitest of grains.
It descends from heaven's air and swirls in the wind.
Soon it returns to water.

Hail, the white demon, the coldest of grains, drops suddenly from heaven and sweeps cross the land, laying waste the fine crops standing ripe in the field.

Google翻訳では、

雹は白い穀物となり、
天国の空気から降りて風に渦巻く。
そして水に戻ります。
雹は白い悪魔、冷たい穀物、
天から突然降りて、
畑をぬぐい、
畑に熟した細かい作物を
やみくもに捨てては、
土地を掃除します。

※コピペして編集してるので
間違いあればお知らせくださいね。

雹に埋もれそうですが、
目はちゃんと先を見ています。

✴︎HINA-STROLOGY-DIARY✴︎

占い師☆はゆき咲くら☆のヒナストロロジーダイアリー。 あなたが癒されると、あなたのまわりも癒されて、すべては癒され満たされていく。 あなたの未来をあなたがイメージするよう ブリリアントな占いをご提案中。