エフォルの半月 5/29〜6/13

北欧系ペイガンが採用している
ルーマニック・ハーフ・マンス。
ひと月を半分ずつに分け、
ルーンを象意として当てはめるものです。
(下記エフォルの半月は、CELT DIARY 2017
吉田深保子著者より引用しています。)

自分自身に戻る時。家庭や所属するコミュニティなどで、自分らしく振舞えているか振り返ってみましょう。
無理をしてる自分を発見したなら、無駄な要素を取り除いていきましょう。
この時期は家族に頼られたり、しがらみを感じることがありますが、より良い居場所作りのためにどうすべきか皆で話し合うことで、問題点と解決策に近づくことができそうです。

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エフォルは指輪の形をしています。

そういえば私は結婚した時、
義理の母からも
義理の父からも
指輪というか、
家に代々伝わることや
愛を受け取りました。

幼き日も、
実の母からも
実の父からも
家に代々伝わることや
性質を受け継いでいます。

エフォルに触れる時、
そうした中から生まれた“私”を
確認してみることで、
私は占いというツールで
前世からの記憶やルーツを辿ることになり
いわゆる原点回帰をしています。

シンプルにも複雑にもなりますが、
あえて、 
問題に向き合う時間を持つことで、
エフォルの重みを、
重い責任にも、重い安定感にも、
できそうな気がします。

✴︎HINA-STROLOGY-DIARY✴︎

地球へ…が大好きな占い師。ブリリアントトロジー(土陽星術)の出版に向けた研究。