ラーグの月 4/29〜5/13

ラーグは浄化。
直観力が冴え、感受性が鋭くなる時。
この時期は、周囲の意見や環境に振り回されず、内なる原点を見つめ直すことで、
不要な感情や習慣を洗い流すことができるでしょう。
自分らしく生きることを決めた途端、
人生の流れがスムーズになるかもしれません。

北欧系ペイガンが採用している
ルーマニック・ハーフ・マンス。
ひと月を半分ずつに分け、
ルーンを象意として当てはめるものです。

(上記は、CELT DIARY 2017
吉田深保子著者より引用しています。)

私はルーン文字の中で、
じつはこのラーグがお気に入り。

初めてみた時に
真夏の日にみた
清里に向かう中での
キラキラした滝のように思えたのでした。

まだ若く知識のなかった私は
溢れ出る勢いある滝を見て、
触りたい衝動にとられてしまい、
ほんの軽い気持ちで、
滝の先へと脚を伸ばしました。

結論を先に言うと、
助けを求めたのでした。

想像以上の深さの水の中にはまり、
だんだん脚が動かなくなって
出るに出れなくなり
真夏だというのに、
身体中から冷や汗と血の気と、
ありとあらゆる恐怖が出てきて、
ゼロに近い状態になった感覚でした。

ルーン文字のラーグと
私の体験とは
何の関係もないけど、
ラーグを見ると、思い出すんです。

あの真夏の暑い日に、
身体中から寒気を感じたこと。
チャラチャラした気分が、
すっかり清められたこと。
イメージ画像 weareaway





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地球へ…が大好きな占い師。ブリリアントトロジー(土陽星術)の出版に向けた研究。